【銀河英雄伝説】新アニメの感想を小説と共に!~後半からネタバレ~

05-14-2018趣味感想, アニメ, 小説

新銀英伝(リメイク)に小説の補足を加えて備忘録がてら残し中~名場面とセリフで振り返れるようまとめます。※「銀河英雄伝説 Die Neue These」をネットフリックスで視聴して、随時更新しつつ、ある程度まとまったら記事を分けようかと思案してます。

基本情報

イベント情報も多いですね!

ネットフリックスなどの動画配信でも視聴可能!cm無くて見やすいですね。

総合的な感想~アニメと小説の違いと良さなど~

「ディ・ノイエ・テーゼ」は「neue=新しい」、「these=命題、定立、テーマ」というドイツ語…新しく始まる銀英伝、ってことですかね?関東や脚本家のインタビューを見つけたら解明できるかしら。

その他、気になったことから随時更新!

 宇宙での艦隊の戦いが芸術的でキレイ

真っ暗な宇宙の中で光る互いの赤や青白い光線が幾重にも重なって、各軍の率いる艦隊たちもハッキリ描かれているのがまた素敵…爆発していく様ですらなんか芸術的にも思えてくるわけです。

小説で繊細に描かれるのは…

アニメだとの会話の部分が主に描かれているのですが、それぞれの想いや表情もふか~く描かれていることもあるのが特徴ですかね。もちろん、絵として描かれてもいますが、キャラクターの一言に対しても背景や歴史あり…ってのが印象的です。

あとは下記にも関わりますが…

死に様も1ページに渡って描かれることがあるんだよな~個人的にはグロテスクな表現は苦手なので読み飛ばしてしまうのですが、悲惨さを語っているのは作者の田中氏の力量が凄いのもありますよね。

イベントや商品情報(この次の見出しからネタバレ有)

振り返り上映は映画館で

5月23日に丸の内ピカデリーなどで開催!詳細は公式ページの最新情報に載ってます…大画面で見るの良いなー!名言クリアファイルも売っていて、これがあれば仕事中に嫌なことがあっても励みに…!命がけすぎるかな(笑)

 新装版の小説が販売!

あえて2巻を紹介するのは見ての通り、キルヒアイスが表紙だから!この思い出は本と共にとっておきたいですね…数年前に読んだ時はショックでしたが、今読み返すと落ち着いて読んでいけるあたり、大人になったのかも。また数年後に読んで違う感想を抱きそうな作品!

 

アニメ各話の感想

1話「永遠の夜の中で」

ラインハルト率いる帝国軍2万隻 vs ヤン率いる同盟軍4万隻

ここから始まる、まずは帝国軍の話から!

導入を語りつつ、帝国軍のラインハルト氏ってクールで美しくて素敵!と言う感想が出てきそうな話でした(笑)昔のアニメと違って制服の黒の部分と装飾が詳細見て取れて惚れ惚れども上がります!と、彼が座っているイス(座?)のデザインも一度見たら忘れなそうですな。

ストーリーですが、敵軍の包囲網に対して帝国軍は個々に突破を目指すという配置…言われてみると「なるほど」と思いますが、こういう戦略に対して乗ってくれない上官やら部下がいると一気に乱れていく模様も今後さらに楽しめる(ハラハラする!)のは確実ですね!

【小説メモ】

  • ラインハルト:20歳、183センチ キルヒアイスは190センチ

2話「アスターテ会戦」

自由惑星同盟軍第二艦隊の次席幕僚、旗艦パトロクロスのヤン・ウェンリーの話へ

ヤンの見た目も声も若く、やる気のある雰囲気にビックリ…いつだって気だるげで目には覇気がある方ではないイメージでしたが、今後の語られ方によるかな?まぁ、中将に必死に掛け合わないと死が近いって言われれば最初はこういう風に描かれるのも良いかね~

言っておくが、ふくみがあるわけではないぞ なんて上司に言われたらイラっとするだろうな!(笑)

ジャンは死亡フラグ…3話見た後にもう一度見たら泣きそうになりそうだが、これが戦争ですよね。ジェシカについても次回で語られるという。

【小説メモ】

  • 国防軍士官学校卒業時は1909/4840の席次のヤン(笑)

3話「常勝の天才」

帝国軍幼年学校に通うようになったラインハルト。傲岸不遜なルドルフにできたこと…それをやってのける覚悟を語る。

子供の頃に大事な姉が皇帝に…その時の想いを語る表情がスゴイ…

 

【小説メモ】

  • キルヒアイスの父:司法省の下級官吏で平凡で善良
  • ラインハルトの父:娘を売って飲んだくれる外道
  • アンネローゼがくれたのはチョコレートケーキ。涙を流しながら食べたキルヒアイス

4話「不敗の魔術師」 

 

ミラクル・ヤン!

シミュレーションで戦って補給を断つというヤンの手腕!

自由の意思を行使して全員が起立して拍手をする中、座って微動だにしないヤン…ラインハルトとはまた違うベクトルで意思カタイんスよね~アニメだとちょっとまだ伝わりずらい思いの強さかな?

 

政治に無関心な自分に心に響くシーン…

「独裁者は出現させる側により多くの責任がある。積極的に支持しなくても、黙って見ていれば同罪だ」

ヤンの言葉の重みを昔、小説読んだ時は感じなかったけど、選挙に出れるようになって数年…

ヤン・タイロンの印象が小説よりだいぶ良い人っぽかった!「金銭育ての名人」のいうニックネームが似合わなそうなお父さん…今後詳細に

 5話「第十三艦隊誕生」

ユリアンに起こされるヤン!y亜麻色の髪の男の子って良いですよね。トラバース法による養子としてものすごく有能な子がヤン宅に来たものです…紅茶入れて欲しい(笑)

そして半個体の第十三艦隊!ヤンは微力を尽くして任務達成となるのでしょうか?フフフ

 

 

6話「イゼルローン攻略[前編]」

奇策で派手に!なんてことはヤンがするわけないかね(笑)

 

号外・ニュースなど

キルヒアイス役だからってそんな…!