Netflixオリジナル映画【バード・ボックス】~冬にハラハラしてみない?~

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2018年の冬にCMで放映されていた『バード・ボックス』は大人向けの映画!12月21日からネットフリックスで配信されて、恐怖によるハラハラや子供との逃亡劇は目の離せない展開に…サラっと紹介していきましょう。

バードボックス~ホラーというよりサスペンス~

Netflixの公式も宣伝していますね。

 

正体不明の“何か”に襲われて目隠しを外されそうになる女性と男女の子供二人…

CMではホラーっぽい感じで恐ろしい何かに迫られている印象でした。

  • 子供たちが目隠しを外しそうでハラハラする!
  • 敵はどこ?何に迫られているのかが不安!

“見た”悪者は猟奇的になって女性たちを襲うため、

見えない中で刃物などを振り回す彼女のたくましいこと…

映画の最後には「あぁ、ここに来るのか」という展開が楽しめますかね。

あと、子供たちの名前もポイントでしょう。

 

どうやって目が見えない中で周りの者を信じていけるか…「自分だったら?」と言うように考えつつ

観賞するのも楽しいかも?

 

オスカー女優としても有名なサンドラ・ブロックが主演を務めましたが、

子供を授かった後に脚本を読んだ時に作品に対する思いが変わったと言います。

実際に子供を持ったからこそ「助けるためには厳しくなる」ことが分かった…なるほどなぁと思ったインタビューでした。

もう一つ、「なるほど!」と思ったのが、目隠しをしての動きなどは

視覚障がいと共に生きてきた人に協力してもらえたということ!

それによって、いかに視覚に頼ってきたかを認識しつつ、

家のモノなどの距離感や感じ方を学んだそうです。