【涙活おすすめ】映画『ギフテッド』と意外な話題

映画映画, 映画館, デート, TOHOシネマズ

2017年、最後の名作となるのか?

満足度や動員数で話題を呼んでいるヒューマンドラマを描いた映画『ギフテッド』をTOHOシネマズで観てきました。噂にたがわぬ素晴らしいキャストと内容の作品の特徴とは?気になる点をまとめつつ、後日感想も書いていきましょう。

 

ギフテッドについて

映画は『アメイジングスパーダーマン』も手掛けたマークウェブ監督。彼の手腕が活きた人間味あふれる細かな演技が素晴らしい映画でした。

ネタバレなしで紹介しますが、ストーリーは

幼いころに母が死に、メアリーを叔父が育てることになって早6年半。赤ん坊だった彼女は小学校に通い始めるのですが…彼女は高難度の計算も解ける才能=ギフテッドが備わっていました。

その才能を活かすべきだと周囲に言われる叔父のフランクですが、姉の遺言に従って普通の子供として育てると言うのです。そこに現れたのがメアリーの祖母イブリン。お金も力もある彼女はメアリーの親権をかけて裁判を始めます。

さて、メアリーはどうなるのか?フランクと姉に隠された秘密とは?イブリンはどうして固執するのか?などなど気になってあっという間に見続けて、最後の方では涙を流すしかない作品が『ギフテッド』です!

日本でも2017年から始まった教育

海外では行っているのは分かりますが、なんと都内でもギフテッド教育が!知見が広がりましたね。

2017年9月25日よりスタートする渋谷区のギフテッド教育。優れた高い能力を持ちながらも、現在の日本の教育環境に馴染めない子どもたちのために、学習できる環境を確保する目的で作られました。

引用:日本初!渋谷区で「ギフテッド教育」が2017年9月よりスタート

哲子の部屋のアノ方も、ビートたけしさんも…

やはり芸能人や有名人もそうだったと言うと影響力が違いますよね。「自分の子は普通じゃない…」と、ネガティブに悩む方が少なくなると良いのですが。もちろん、過信しすぎるのも怖いですけど。

後日、ネタバレ有の感想も書いていきますね。

キャンペーンなど

Huluでドラマもやるのか!

X-MENドラマ「The Gifted」がHuluで配信とのことで驚き!映画との関連は無いけど、タイムリーだったのでお知らせです。

特別な才能を生まれ持っての苦悩は多いよねぇ、ミュータント…そう考えるとエックスメンシリーズを見てきた人にもお勧めの映画だと改めて思いました。ウルヴァリンの人生を思い起こし、チャールズの変遷を考えると共感度が違いますよね!

『X-MEN:フューチャー&パスト』(2014)冒頭の戦いで目覚ましい活躍を見せたテレポート能力を持つキャラクター・ブリンクがメインキャストの一人として登場する他、マグニートーの娘であるポラリスや、エクリプス、サンダーバードなど数多くのミュータントの出番が用意されているという。

引用:『マーベルが贈るX-MENドラマ「The Gifted」がHuluで配信 』

超能力を持ったミュータントほどで無くても、数百万人に一人の天才であることは孤独であることに違いありません。メアリーが歪まずに生きてこれたのは、身近にいた「最初から愛してくれた人」のおかげでしょう…

そう思うと、先日のジャスティスリーグで活躍したスーパーマンだって、人間の両親に育てらてたこと。『ドラゴンボール』の孫悟空も獰猛なハズのサイヤ人だったのに、じっちゃんの悟飯のおかげで天然で正義感あふれる存在になったこと…身近な題材にした例も多いですよね。

ツイッターに感想を投稿しよう

監督のサイン入りポスターや、プレスシート、サウンドトラックが当たるチャンス!

Facebook、Twitterで投稿すると当選確率2倍!で、

応募期間は2017年11月13日(月)〜2017年12月31日(日)

フォロワープレゼントも!

マークスアンドウェブの美容製品など!