【あらすじ・伏線】シャーロック(SHERLOCK)シーズン4第1話の展開はやっぱり―六つのサッチャー(The Sixth Thatchers)

02-01-2018映画感想, レンタル, Hulu, あらすじ, シャーロック, 海外ドラマ, Netflix

大人気探偵・推理ドラマかつ、ベネディクト・カンバーバッチ主演、共演はモーガン・フリーマンの「」の新シリーズ第四弾!S4EP1の第一話のあらすじを書いてみました。モリアーティは生きているのか?ジョンとメアリーの子供は?そして原作通りに死んでしまうのは…?レンタル特典に他のドラマの予告編も入っていましたよ。

※聞きながらの記録なので誤字等ありましたらスミマセン!

これまでと公式サイト

これまでのあらすじ

モリアーティに追い詰められたり、議員を銃で撃ったり、そしてシャーロックが国外に飛ぼうとした中で「忌まわしき花嫁」での過去編の展開が楽しかったこれまで。他のあらすじはサイトにて確認できますかね。

キャスト

ベネディクト・カンバーバッチ Benedict Cumberbatch (シャーロック・ホームズ)

マーティン・フリーマン Martin Freeman (ジョン・ワトソン)

ルパート・グレイブス Rupert Graves (レストレード警部)

ウーナ・スタッブズ Una Stubbs (ハドソン夫人)

マーク・ゲイティス Mark Gatiss (マイクロフト)

アンドリュー・スコット Andrew Scott (ジム・モリアーティ)

引用:映画.com

1話『六つのサッチャー(The Sixth Thatchers)』

シャーロックがやむなく殺したスモールウッド議員の件について話し合うマイクロフトと役人たち。この集まり自体は報道禁止にし、真実を知るのは彼らだけ…そういった大事な話をする中で、ツイートをマイクロフトにたしなめられるシャーロック。ハッシュタグ付きで呟こうとしていたのだ。ナチュラルハイでジンジャークッキーに喜び、主導権を得た彼は書記係のビビアンにアイスを食べないか聞いたりするのだった。”レディ”と呼ばれる役人に、話を進めるように促されて以前の事件(シーズン3の最終話)で撃ったのはシャーロックではなく、他の狙撃手によると報道してシャーロックは無罪放免とすることが決まった。そのための動画も編集したことを伝える中、「会いたかった?」とメッセージを世間にばらまいたモリアーティの目的は分からないということも話し合う。死後のゲームとして何を企んでいるかを問われる中で、シャーロックはただ、「待つ」と答えそれはゲームであるからだと言うのだった。

回想シーンで、「サマナの商人」というサマナに逃げた商人を待っていた死神の話が流れる。バグダッドで会う約束だったと死神は言うので驚いていたという話の中で、シーンにはサメが漂っていた…

「塵と化す死体」「うり二つの男」「サーカスの胴体」「カナリア調教師」「心停止」

等々の事件を一度に、皿回しのように解決していくシャーロック。その間にメアリーは出産、車内で暴れる彼女の姿は中々珍しい。そして女の子はロジーと名付けられ、ロザモンドメアリー(=世界のバラ)を元にしたとされた。

「ガラガラを持っていたければ、ガラガラを投げるんじゃない」そうロジーに論理的に説明するシャーロック。くしくもガラガラは彼の顔に投げつけられるのだった…生まれたての赤ん坊には難しいようだ(笑)

グレッグが訪問し、とある事件をシャーロックに相談する。

とある富豪の一家の50歳の誕生日祝いに息子のチャーリーからスカイプがかかってきた。動画付きでチベットにいるシーンが写り、動画が消えてしまった。声はそのまま届き、車のフィギアの写真を送るよう言われて写メを送る父。そこで電話は途切れてしまった。

酔っ払いが車で夫婦の家の前の車に激突する事故が1週間後に起きる。その車にはチャーリーの黒焦げの遺体があがったのだ。鑑識の結果、シートには2種類の違うビニールが検出。チャーリーは死後1週間たっていたのだった。グレッグとジョンの会話「機嫌をとってやってもお礼の一つもない、人の顔を覚えない…」という赤ん坊かシャーロックか分からない会話をするのだった。

幽霊の運転手事件、そう命名するか話し合いながら自宅へ到着。ウエズバラ夫婦と会った部屋にはテーブルに不可解な跡が…シャーロックは親指がチクチクする直感を感じ、女性初の首相であるマーガレットサッチャーの写真や置物が並ぶテーブル…しかし、石膏の胸像が無くなっていると気付いた。強盗に入られ、玄関でそれを割られたという。監視カメラは壊され、明かりのある場所で犯人は何を確認したのだろうか?

無関係の話に痺れを切らした妻は息子の話を聞きたがる。動画は前もって録ったものであり、チャーリーはシートを被って車に隠れていたのだ。父が写真を撮りに来た瞬間に驚かす予定だった。しかし、何かの発作のせいで亡くなった。そう伝えたシャーロックは胸像の謎に取り掛かる。車に乗って兄のマイクロフトの元へ。「ちゃんと機能しているな」とジョンの家族の写真を見て言う。「言うに事欠いてそれか?」そう言うシャーロックも珍しい。

モリアーティとサッチャーのつながりを聞く。マイクロフトは予定説に納得しないサマラの証人の話を嫌っていた子供時代の話をして去っていったのだ。

その後、シャーロックの家を訪ねるインターポールがボルジアの黒真珠がこの国にあると言う話を持ってきた女性とグレッグ。依頼人と会話していたシャーロックは、彼に日本人の彼女がいたことなどを言い当てて、スパイであるという作り話をしたのだった。捨てられた理由は彼女の下着をきたからだった。

グレッグは胸像が壊された事件を持ってきた。破片に血が付いていたので、それを追うためトビーの元へ。グレッグは鑑識の女性とデートを言い当てられてそのままデートへ。ハッカーの知人の元へ行くとメアリーとロジーがいた。驚くジョンだったが、トビーは鈍いが確実に血をたどる…長考の末、辿り着いたのは肉屋のある市場。木なら森に隠す犯人。奇怪で巧妙な件からモリアーティの仕業だと推理するシャーロックだった。

胸像を割って探しているものは何なのか?

ハッカーの知人に胸像が6つ出荷されていると分かり、そこへグレッグから電話が入る。像は2体壊され、死人も出た。最後の一つの元へ訪れたシャーロックは屋敷に訪れた覆面の男を見つける。戦いになり、その最中に覆面をはぎ、謎の男は追われていたのだろうと話す。プールのある庭に落とされてピンチになるが、何とか切り抜けたシャーロックは胸像を破壊。モリアーティの仕業でボルジアの黒真珠であると推理していた中で、出てきたのはメアリーの持っていたハズのUSBメモリーだった。男は裏切ったメアリーを知っているのかと問い、そこに警察が現れて銃を構えた。「もう死んだも当然だ、と伝えろ」そう言って去っていったのだった。

USBメモリーは一人一つ、仲間の皆が持っていて各々の情報が入っているからこそ裏切りを阻止していたのだった。6年前にメアリーのフリーランスのチーム「G.A.R.A.」がクーデターによる救出事件を手掛けた。拉致された大使をいったんは助けたが、何者かの裏切りにより失敗。そこから生き延びたのはメアリーだけだったと思っていたのだ。その話をシャーロックが聞いたまでは良かったが、メアリーはエイジェが生きていると知り身の危険から他国へ逃げることを決意。シャーロックに読んで欲しいものがあると紙を渡し、意識を失わせてUSBを奪って逃走。

意識を取り戻したシャーロックはマイクロフトにアグラを雇ったことがあるか尋ね、「アモー」という単語に心当たりはないか聞くのだった。メアリーを守るという約束を決行するため調査をするのだった。

メアリーは飛行機で乗務員に成りすましたり、遠くの港に訪れたり…サイコロ目によって出たランダムの数字を頼りに飛び回るのだった。そうすることでシャーロックにも分からない場所へ訪れ、時期を見てまた戻るとジョンには手紙で伝えたのだった。ある日、メアリーが戻った家に何故かいるシャーロック。悪態をついたメアリーはどうしてわかったかと尋ねる。

シャーロックは実現可能な変数から58通りは推理できると言ったがそれは難しかったので、USBに発信機を付けたとバラす。それはジョンの案であり、彼が現れてメアリーと話しを始めた。彼女はチームの時にロザムンド・メアリーであり「メアリー」が好きだったと語る。そしてシャーロックはロンドンなら守れると言う中、付けてきていたエイジェが発砲して現れた。

仲間のアレックスは背骨を折られて殺されたこと、拷問の元で生き延びたこと…痛めつけるのが好きなだけの相手だったが、チャンスをなんとか逃げ出したのだ。そしてお互いに銃を向けて威嚇し合う。イギリス女が裏切ったという所まで聞いた直後、何者かにエイジェが撃たれて死亡したのだった…

相手はアモーと言っていた中で、ラテン語に心当たりがあってシャーロックはマイクロフトに電話をする。”レディ”が指揮をしていたことから犯人かと思われたが…違ったようだった。

シャーロックは全てのつながりを再考した後、“レディ”の秘書の女性の元へ急ぐ。彼女は金曜の夜はロンドン水族館にいると分かり、会った彼女はそこでよく工作員と待ち合わせしていたと語った。そして裏で生きる人生は、水族館の魚のようだったと言ったのだった。

昔から情報を売っていた中でコテージも買えたが、その行動が大使にバレたため証拠隠滅を図ったのだった。「アモー」と言えば“レディ”に罪を着せれると思ったとも語り、平穏な毎日を手に入れる中で、サマナの商人のように死神がいつ現れるかに怯えていたのだった。

シャーロックは秘書が優秀さを示し、嫉妬から事件を犯していたと言い当てる。夫と死別、今は狭い部屋に住んでいる、ペットを飼って気を紛らわしている…そい推理し、逃げ切れ無いと言ったのだが、秘書は「驚かせる余地がありそう」とほほ笑んだ。そしてシャーロックに発砲。メアリーが庇って撃たれ、ジョンが駆けつけた。

「驚いた?」と言って秘書は捕まるが、メアリーは瀕死。彼女は最期にシャーロックに好きだったことと、前に撃った事をおあいこにしてと言う。ジョンにこんな自分に良くしてくれてと感謝の念を伝え、彼は最高だったとも伝えた。そしてロジーをよろしくと言って目を閉じるのだった…ジョンは唸り声をあげ、「誓ったくせに…!」とシャーロックに言う…背後にはサメが泳ぐ水族館で・・・

その後、シャーロックはカウンセラーの元にいた。ジョンのことをどうするかを決める、そう言う彼はまた部屋に戻るのだった。ハドソン婦人に「自分が傲慢な態度をまた表したら。ノーバディと言ってくれと」お願いするのだった。そしてテーブルにあった「会いたかった?」と書かれたDVDを見てモリアーティの仕業かと思って再生するが、そこにはメアリーの遺言が残っていた。「引っかかった?」そう言う彼女は一番難しい依頼をシャーロックにお願いする。「あなたへの依頼よ、シャーロック。私が死んだら、私のためにして欲しいことがある。ジョン・ワトソンを救って。彼を救ってね…」と言うのだった。

感想と疑問点!

・最後にシャーロックはジョンの元に訪れるが、モリーが出てきて彼からのメモを渡すのだった。

→何が書かれていて、そしてジョンを救えるのかがポイントでしょうね…どうなるのかな・

・マイクロフト冷蔵庫に貼られた「13th」 のメモを見て電話をかけた。

→また何かあるのか兄?それとも伏線あったかな~?

・ジョンは電車で会った女性から電話番号を教わったことを思い出していた。一時はためらったが、ジョンはメッセージを送り、その後何回かやりとりを続けたのだった。そして断りのメールそした直後にバス停にいた女性…

→メアリーに言えずに終わったこの行動。罪悪感とかとの絡みが次回以降にあるのだろうか?

ん~気になる伏線が多い中で、モリアーティの件は進んでないからどうなるのか!気になるのでまた借りてこよう。これまでのエピソードはHuluでおさらいできますよ!

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