映画感想→リトル・サブカル・ウォーズ ヴィレヴァン!の逆襲〜安達祐実が印象的

12-30-2020趣味, 映画感想, 映画

桜木町駅からのんびり歩いて15分。
馬車道ではなく、汽車道を通って〜
「ロープウェイの建設って思ったより早くできそうだなー」って思って〜

横浜ワールドポーターズへ。

上の階に映画館「イオンシネマみなとみらい」があり、そこで

『リトル・サブカル・ウォーズ ヴィレヴァン!の逆襲』を見ました!

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『リトル・サブカル・ウォーズ ヴィレヴァン!の逆襲』

 


2020年10月23日公開であり、イオン系列の映画館での上映が主。

102分という短めな内容がわかりやすいですね。公式サイトのあらすじですが、

自称「空っぽ」の大学生・杉下啓三は、ヴィレッジヴァンガードで儲け度外視で集められたガラクタや、常識からかけ離れた変人バイトたちに囲まれはちゃめちゃで刺激的な日々を送っていた。そんな、刺激にも慣れ始め早1年、平和だが、何かが足りていないことに気づく。この世から“サブカル”がなくなっていたのだ!

というわけで、何が起きたのか分からない中、主人公がどうするのかに注目です。

ゲームや好きな本が無くなったら、あなたはどう思うでしょうね?そうした視点と共に楽しめます。

ネタバレ無しの感想

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ヴィレッジヴァンガードを題材にしたドラマがあったとも露知らず、
初回でこの映画を見たわけですがヴィレッジヴァンガード愛に満ち溢れていたと思います!

「こういう品、売ってるよねー」
と共感しつつ見進め、驚きの展開が待っているというストーリー。

青年の平和なヒューマンドラマだけなら、テレビドラマ版もオススメかな?

映画だと殺伐とした雰囲気に変わり(それでもギャグは多いからライトに見れるよ)
最後はどういった結末を迎えるのかワクワクするんだ!

安達祐実と萩原聖人が平和&平等という役名で登場。

兄と妹という設定であり、
兄妹愛が良いなーというより、信頼しあっていて我が道を貫くカッコよさがイイ!
この二人が登場するだけでも見る価値はあると思ったね。

余談を挟んで、後半はネタバレ結末にも触れるよー

余談

安達祐実の年齢は39歳(81年生まれ)

昔から見た目が変わらない気がすると、多くの人が思ったであろう感情である。

最後まで見ての感想

主人公の夢オチ!という、なんともヴィレッジヴァンガードらしい結末だったね。
カミナリが商業施設に落ちて、次の日からサブカル禁止令が出るっていう設定は

SFかな?夢オチかな?

っていう2択になるしか無かったとも思った。
まぁ、そう思った上でも楽しめるのは確かだろう!
主人公と店長の掛け合いとかにライトに笑って、
安達祐実兄妹の容赦ない仕打ちに、ちょっとハラハラさせられるからね。

特に後者は役者の演技力が凄まじいからな〜
主人公サイドは…ベテラン、って感じでは無かった。
役者について調べては無いけど、そういう雰囲気が逆に

ヴィレッジヴァンガードのアルバイト

って感じがあって良かったかも?
全員ベテランだったらコミカルさが不釣り合いになるかもだし?

総じて、映画館よりは家でのんびり見たいタイプのギャグ系作品でした!

図書館戦争の実写化みたいな感じかと思いきや、ライトなのに感動させられるのが良かったです。