転職②エージェントとの電話面談を10社経て~メリットとデメリット~

02-19-2019転職私の転職物語

面談を10社近く体験して「面倒やデメリットも意外に少ない」と思いきや、人や会社によって電話面談って実力差が出るというか、「この人、大丈夫」って思う方も少なくはなかったですね。思い返しながらの感想をや面談内容を紹介していきましょう。
 

面談内容~職務経歴書は提出しておくと良い~

職務経歴書等をあらかじめ送っておくと、会社名や業務内容を聞き返されずに済むはず!
口頭だけだと聞き取りずらいカタカナ語の社名や使用ソフト名も多いですからね。
というわけで大まかな内容は…
 
  • 職歴(業務内容)
  • 転職理由(正直に伝えました)
  • 希望職種、業務、条件(土日祝、残業、通勤時間)
  • 現在紹介できそうな案件の説明

という感じで30分の面談で終わる=4番目は無し が多かったですね。

逆に紹介したい求人情報があると自分の職歴、これまでの経験を深掘りして聞いて頂くことが多く、1時間になることもありました。

後者の方が「電話の時間を確保できて良かった!」と思えるので私は満足でしたけど…

もちろん、面談後にメールで求人票を送ってくださるエージェントさんもありがたかったです!夜遅くまでお疲れ様です。

仕事で面談の時間に間に合わない!そんな時は…

面談の時間に必ずしも間に合うことは無く、メールや電話で予定変更がしやすいのも良かったです。
その後の面接のためにも、会社に「今日は早く帰ります」と言える日は厳選したいのでね…
 
20時はじまり、土曜可能
という電話面談も可能な会社もありましたので、ひとまず練習がてら気軽に頼んでみるのも良いのかも?
ただ、「ハズレ」の人もいるので何社かは試して欲しいところです(時間をかけて転職する方がゆとりを持てました)

メリット~面接時に説明しやすくなった~

 
最大のメリットはいざ書類選考にいたって会社で面接するさいに話す練習になったということ!
 
「喫煙、トイレ、土曜隔週・祝日もたまに出勤」(前のブログ:転職①参照)という話をスムーズに伝える練習になったのも確かで、
おかげで最後の面接の時にも難なく説明できるようになり
 
面接担当者から「話すのが好きなのかな?」と言われたので思わず、
「いいえ!聞く方が好きです」と答えてしまいました。
その後、「話すのが上手だと思ってね」と返され、
なるほどと思いつつ「遊園地で乗り物の案内をしたりしてたので…」と答えた次第です。
正直、嬉しく思いました!
 
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

たった1日で声まで良くなる話し方の教科書/魚住りえ【1000円以上送料無料】
価格:1404円(税込、送料無料) (2019/2/5時点)

楽天で購入

 

書類選考は気軽に→他を優先させたければ保留と辞退

他にも、選考においてのメリットは辞退のしやすさもありました。
 
「書類選考は応募ボタンを気軽に押してくださいね」と言われており、
あるエージェントさんからは通過率が20%だとか…(今思えばダミー求人なのではないかと思いつつ、今は採用していないのに勧めてたのではと懸念が―)
他に優先させたい面接等があれば保留と辞退はしやすかったです。
 
1社だけ内定を辞退させてもらった経験がありますが、エージェントさん経由でしたので辞退するのも気が留めたりはしませんでしたね。
 

デメリット~イラっとエージェント~

良いことばかりでないのが世の常…まぁ、世間を学んだと思って、笑い話になりつつあるエージェントさんの話も紹介しましょう。

誘導したいの?と思わざるを得ない…

「職がバラバラでアナタだと〇〇しか選択肢は無いですよぉ?」と、
したり顔で言ってそうな口調の若そうな人が一番、イラっとしました(苦笑)
 
逆を言えば、他のエージェントさんには言われたことが無かったので、
「自分の職種の共通点」が見出せてもらえなかったのか、
「君の所には求人がないだけでしょ?」と思わざるを得なかったですね…
 
あとは「アナタはコレに応募するしかないですヨ」という誘導かな?
まぁ、「条件が良ければ転職したい」って最初から言っており、
軸は曲げないのを第一にしてたので笑い話になりましたけど!
 

この業界を知らないでしょ?とツッコミたくなる…

建築業の設計補助っていうので「家を扱う」に固執してた女性のエージェント…
なんだろう、他のビルや店舗とかは建物に入らないのかなと思うくらいに
「家や木造」を例えにしてましたね(笑)
 
おそらく、求人情報が家や木造関係しか無かったのか、ただただ無知なのか…
前者だったらそちらに誘導したかっただけなのかもしれません。
 

相づちがずっと同じで聞いてないでしょ?と呆れたくなる…

「なるほど、なるほど」→相づちしながらシートに記入してるのかねぇ…
思わず自分も作業しながら対応したくなりますが、
「面接や喋る練習だ」と思ってやさぐれないよう注意しました(笑)
 
「そうなんですね、ちなみに」→そう言って次の質問にポンポン移る人もいましたね…
同じ相づちしかしない人なのか、会社のマニュアルなのか…
当人が違和感息づくことは無いのかもしれません。
 

 

特徴と理由をまとめると…

◎対応が良いと感じた人の特徴

「〇〇といった理由で転職を考えているのですね」
→自分のいった事をコンパクトにまとめて返してくれると、
「この人は自分の話を分かってくれてる、聞いてくれてる」と思えて良かったです。
 

×「こいつ、ダメだ」と感じた人の特徴

上述した通り、
「業界を知らなそう」「他に誘導しようとする」「転職を急がせる」
という特徴は話してると分かってきますね(苦笑)
あとは、「喋るのが早い人」は…個人的には良くなかった人に当てはまる気がしてなりませんね。
 
・早く電話面談を終わらせたいのかな?
・話をリピートしないから理解してないのかな?
・レンプレートしか喋ってないのかな?
 
そんな印象しか無かったです。逆に落ち着いてる人だと安心感はもちろん、
少し笑ってくれたりもして話しやすさもあってよかった人ばかりでした。
 

今度は掘り下げて面談内容や担当者について…

また良かったエージェントさんについては掘り下げて記載予定!
往々にして大手よりも一人ひとりを大切にしてそうな、
規模の小さい特化型のエージェントさんの方が信頼できたという話題になりそうです。