【転職③】DODAスカウトなんて信じない!悲しい体験談を綴る…

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dodaのスカウトはもう信じへん…テンプレートっぽく「あなたに送りました!」というフレーズはスルーしていたのですが、「あなたのこの資格、遂行してきた業務に興味を持ちました!」って言うからお返事したんですよ。その結果は悲しく終わったんですよ…

dodaのスカウトとは?

スカウト=紹介求人ということで、企業から直接かエージェントからのおススメが来るようです。
「あなたなら応募して頂いたら面接確約です!」という申し出=オファーと、一般のオファーもあるようで…ちょっと差が分かりづらかった気がしました;
逆に選考状況や応募後のやり取りは見やすい・使いやすかったので、一長一短があった感じでしたね。

丁寧なスカウトに喜びましたが…

求人情報が見づらかったので積極的に使っていなかったデューダ…そんな中で以下のメッセージが目に留まりました。

「初めまして。突然のご連絡失礼致します。 〇〇株式会社の△△と申します。

このご案内はどなたにでもお送りしているものではございません。 あなた様のレジュメを拝見し、特別選考のオファーのご連絡をさせて頂きました。 志望動機は一切必要ございません。まずはお互いを知る機会としてお話できれば幸いです。

一部、修正しましたが大体こんな感じのスマートで嬉しいメッセージが来ました。
「どなたにでもお送りしているものではございません」って言われたら、
『ちゃんと私の経歴や資格欄を見た上で連絡くれたんだな!』って思いますよね!
だからこそ、返信をして面接の機会を頂くこととなり、終業後に急いで都内某所に向かったわけですが…

面接時の衝撃

面接は夜。着いた先で担当の方を呼び出してもらったまでは良かったですが、
周囲がくら~い部屋に案内されて、ドタバタしながら2人の男女がやって来ました。
自己紹介を軽く済ませ、経歴書を見て放った言葉は

「あれ?実務経験ないんですね」

…そう、資格はあっても実務経験が無いから遠慮していた分野だったんです。
だけど、合格率20%の資格を取るくらいには興味あった分野だったんス。
そして私が思ったのは

『履歴書・職務経歴書を見て判断できることなのに
なぜ面接の機会を設けたのだろう?』

ということでした。
流石に面接官相手には言わなかったですが、その話以降の彼女たちは
「あなたには向いてないネー」
と話を持っていき早々と面接終了…私は何しに来たんだろう

デューダの面接を経て思ったこと

さて、結論として若干華やかだと思ってたとある分野への憧れは

×営業みたいな業務(手やソフトを動かす物だと思ってた)
×面接官の対応で嫌になった
×ネームバリューのある大きい会社って人の扱いが雑なのでは?という疑念

という思いで終わりました。
一般的に言えば、

IT系、飲食業はブラックだ

というレッテルを「私はこの分野に対して抱いた」って感じでしたね。
1社だけじゃ判断はできないかもしれませんが、そう何社も受けるには心も時間も足りないっていうね。
縁が無かったと思って、いつか思いが変わる日が来ることを願いましょう。

求職者を見てる人と面接官は違う?

他のサイトを使用してても思ったのは

われわれ転職者情報を見てる方が実は一般事務の人で、面接官が人事の人…
だからこうなったのかもしれないという可能性…

まぁ、今回のDODAのスカウト送信者は、面接官と苗字も名前も一致してて、珍しく担当者の顔写真も載ってたために、
しっかりその人だったと分かったがね!!

でも、求人案内を出しているのはその会社の社長の名を使っていても
面接や質問のやり取りは人事や事務の人なのは良くあることでしょう。

逆を言えば、一次面接位なら安心して受けてみていいんじゃないかな?ということでした~

「面接確約オファー」を薦めているのがDODA?

もう一つ、デューダがオファーを推進している可能性もありますよね~
「〇人分はオファー出してください!」っていうお願い(もしくは謝礼)があったら私ならそうするかも…って邪推です。

特に大手やら財閥グループ系といったトコならお金もあるだろうし~継続してサービスを出させてもらう引き換えに…なんて考えてもおかしくないですよね~

あくまで邪推、私ならこうする。って話なのでご注意くだされ。

その他の転職サイトを比較した記事も用意する予定です。

まとめ~文言に浮かれず気を付けよう~

「あなただけに送ったオファーです!」
こんな文言があっても一度は疑うか、「またまたぁ♪」くらいの軽い気持ちに立ち戻ることを推奨…ってことですね。

まぁ、愚痴という転職ネタを増やしたいならレッツチャレンジも良いかも(笑)

※じつはもう一件、面接を受けた会社さんが同じような文だったのですが、そちらは紳士的だった話を後日したいと思います…!