【副業収入】①初心者におすすめな記事手直し業務の体験記~2000字で1000円~

11-08-2017私の体験談考え, Webライター, 在宅ライター, 副業, 書き方

既存の記事を加筆・修正する作業は初めての人に特にオススメだった!

ライティング作業は初めて取り組む方には色々と不安があるもので…特に「オリジナルの文でいきなり2000字も書けるの?」というのが大きな心配。そんな際にオススメしたいのが修正・リライト作業でした。文字を増やして書く際のポイントもありますので、体験談をふまえてご紹介しましょう。副業のライティングやクラウドワークスの利用などに役立てば幸いです。

作業内容は?

これまでの記事は…

グーグルのサイト評価が大きく変わる2年ほど前に書かれた1000字以下の大量の記事…ウェルク問題のような記事の信ぴょう性が問われた時期に書かれた内容…そういった記事がたくさん投稿された健康やライフ(生活)、エンタメに関わるようなサイトが閉鎖や衰退の一途をたどっていまに至る。そんな背景がはありました。

必要とされる記事に修正しよう!

2017年に必要とされる=googleに評価される記事は色々と研究されています。「ユーザーが必要としている検索結果を!」というテーマである、って感じですかね。そのため、2000字以上、言葉の正しい使い方などなど、クラウドワークスなどで提示されている条件で見覚えのある注意事項が思い浮かぶでしょう。そんな中で見つけたのが下記の案件です。

ミッションは「既存の1000字ほどの記事を2000字にブラッシュアップ」という案件!

初心者にも取り組みやすかった内容だったのでご紹介しておきましょう。ちなみに記事単価は1000円だったので1文字あたり0.5円の換算…お得な案件でしたね!納期は10記事を30日以内でした。

上記の記事が修正・加筆後のものです。初心者なので色々と不足している点もあるとは思いますがご容赦ください。この記事のもともとの文は

  • ハートマークや★といった記号が多数使われていた
  • 文字数が不足しており、画像の紹介が3文くらいという構成
  • 「やっちゃおう!」「ほんとかなぁ?」みたいな口語調の文

などなど、しいて言うなら個人ブログの延長のような記事であり、感想を口語で延べた記事だったのが特徴ですかね。

もちろん、その方が親しみがあって見やすい方も多いのですが、必要とされているのは上に述べたような記事…さて、どうやって文字数を増やしつつ、直していったのでしょうか?

リライトのポイントは?

単に言葉を足して頑張ろう!といった根性論だけだ頭打ちになることもしばしば…そんなわけで上記のような記事を10記事納品した際のポイントをおさらいしておきます。

  • 画像の説明となるので、画像自体を増やして説明する項目を多くした
  • 見たままの説明だけでなく、感じることや体験談を入れていった
  • タイトルのキーワードを検索してみて、どういった「ワード(言葉)」が必要か調べた

大きく分けると上記の三つでしたね。

画像は「インテリアの一室」というだとすれば、関連する画像を見出しとして増やすこともしやすいです。クラインとさんに提案すると了承してくれるとは思いますが、まずはご相談してみて下さいね。

体験談は自分のだけじゃない

説明文を入れる際には、「この部屋なら子どもだったら、こう喜びそうだな」というような想像力が大切!インテリアに関わる内容だったので住んでいる人の気持ちなどを考えるのはむしろ楽しかったです。他のテーマでも「自分だったら」と考えてみたり、大人/子供、男/女、高齢の人・・・といった人ならどうかという想像で記事を書いていくのがオススメです。

キーワード検索の便利さ

キーワードが分かれば文章を足せる!という事で、下記で紹介しているようなサイトで「キーワード」を検索してみるのもポイント。

複数のキーワードを組み合わせて「どういった言葉が求められているのか?」ということが分かれば、その単語を使って文字数を増やすこともできます。例えば「インテリア 一人暮らし」という言葉で検索をかけている人にとって、「DIY、模様替え、狭い」というような候補が分かっていきます。そこから、「狭い部屋でもDIY次第でステキな模様替えができるよ!」という需要があると分かればグッド。こちらも想像力を必要としますが、分かった時の「よし、それならこうしよう!」という向上心はワクワクするハズ!

楽しく、継続してみるのが大切

上記のポイントを押さえて完成させたのが下記の10記事。楽しそうにまとめては見たものの、実際は大変なことも多かったですね(笑)

しかし、「こうすれば文字数達成だ!」「誰かのためになる記事のため頑張ろう!」といった気持ちで完遂できたのも確かです。もちろん、記事単価や難しい内容の仕事も多い中、良い出会いの業務を得られたということもあるでしょう。また、「まずは400字くらいの感想文から始めよう」というのもおすすめです。今回はリライトの実体験と攻略ポイントを中心にご紹介しましたが、他の業務で得たお役立ち体験もまとめていけたらと思います!ひとまず、皆さんも良いスタートと良いクライアントさんとの出会いがありますように!

追記:2017/11/08 このサービスを使うと推敲はかどりそう…!

作成した文章を推敲(言葉の誤用から変な文章の指定など)してくれるサービスがあるというので驚き!私も使ってみたい…もしや、このサービスを利用しているクライアントさんも多いかな?もしそうなら積極的に受注してみたいものだ。

初期費用として10,800円に毎月1,980円…安くは無いけど、「自分じゃ文章の良し悪しがわからない!」という方が学びながら記事を作成していけるなら勉強代としては良いのかな~その後の自分のスキルになるし、サイトを自ら立ち上げるための糧にもなりそう!