「やりきったぜ…」バーンアウト症候群(燃え尽き症候群)の際に切り抜ける方法って?

学習方法や考え方考え, ライター

バーンアウトシンドローム(燃え尽き症候群)って?

何かをやり遂げた際の達成感っていいですよね。「やりきったぞ!」と意気揚々とするのですが、その後なぜかやる気が出ない…とあるボクサー漫画のワンシーンのようにリング上で椅子にもたれかけて頭を垂らし、良い表情で燃え尽きる…こんな感じになってしまうのが燃え尽き症候群というものです。

今まで熱心に仕事などに打ち込んでいた人が突然ガス欠してしまったかのように無気力状態になってしまうことを燃え尽き症候群(バーンアウト・シンドローム)といいます。

http://www.kokoro-yamai.com/1410.html 「こころの病を改善・克服するサイト」より引用

上記のサイトを見てみると、「やる気が出ない」以外にも重い症状が…

症状の重さなどの診断もありますので、心当たりがある方は見てみるのがいいかも?ここでは、「やる気が出ない時の克服方法を考えていきましょう。

あなたのやる気が少しでも回復するよう、役にたてたら光栄です。

私の最近の事例

平日は正社員としてのらくら働いており、週末に予定を入れていたのですが…詰め込み過ぎた!私的記録となりますが・・・

・ボランティアで風船配り

・記事作成の依頼を受け、公開映画を観に行く

・ボードゲーム会の集まり×2!

 

朝の8時から準備して帰宅は23時という、なんとも充実した土日でした。

そのため、月曜(朝から台風騒ぎ)始まりには仕事が手に付かず…「やりきった感」を満喫するよりか、燃え尽きた感がとてもありました。そのため、Wordpressの更新も、仕事もうわの空でこれではいかんと思い立った火曜日!

脱・バーンナウト症候群のために「どうして燃え尽きたか?」と考えだしている次第です。

 

燃え尽き症候群をこうして脱出!

さて、上記のような記録を書いていったのにもワケがあります。「燃え尽きるまで何をしたか?」という事を書き出してみると

・具体的に頑張ったこと、楽しかったこと→今後も発展させていきたい内容

・大変だった事→反省してみて今後に活かせそうなことを考える

そんなようなことを書きながら思い出せるからオススメです。思い出は脳内で再生するだけではもったいない!こうやって書き出すしてアウトプットすると意外な発見もあるものですよ。

もちろん、思い出に浸って感想をつらつらと述べていくのも、たまにはいいかと思います。その際には、読者の方にも分かるような体験談、感想を共有できるよう工夫してみたくもなりますしね。

 

それでもやる気が出ない時は?

手を動かして書きたくない…そんな時はちょっと離れて他の人のブログや記事、サイトをネットサーフィング!「こういう視点で記事を書くのも良いな」「頑張ってる人が多いから自分も…!」というやる気が出ますね。

あとは、クラウドワークスやランサーズの記事募集を見て、「こういう需要があるのか」「400字位なら試しに応募してみようかな」というのも良いでしょう。役にたてると嬉しくなったり、1度エンジンがかかればそのまま走り出す事ができるのが人のサガというものです。

「やる気でない」→ちょっとだけでも作業に取り掛かる

今回のまとめとなるのが上記の1文。ライターやブロガーだけでなく、受験や資格取得のための勉強をしている人にも言えることですね。何かとっかかりを見つけたらすぐさまやってみる。もしくはちょっとでも手を動かしてみる。これが大切!ひとまず、騙されたと思ってやってみてくださいね☆私は今、やる気が出てきました(笑)

もちろん、体力の面で疲れてると思ったら、休息も必要ですよ!自分に問いかけつつ、燃え尽き症候群を乗り切っていってくださいね。そして以下の漫画が気になる…!